豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

ヒートショック

ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が上下し、身体に大きな負荷が加わり、心臓や血管の疾患が起こることをいいます。

脳内出血や心筋梗塞、心不全などの病気を引き起こす危険が高まります。

大阪府では「予防救急」として、気をつける3つのポイントを挙げています。

・高齢者 ・入浴時 

・寒い時期11月〜3月

下記の対策を今一度確認しながら、予防に努めたいと思います。

@入浴前に脱衣所と浴室を暖かくする

A入浴前は家族に声かけをする

B入浴前後に水分補給

C湯温は41度以下で、長時間の入浴は避ける

D入浴時にシャワーやかけ湯で体を温める

作業療法士H

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