豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

豊中の訪問看護には全く関係ない話 第546回 僕から旅立った本達 R041113

INDEX

1.あいさつにかえて

2.本日の売れた本達


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あっ、ちなみにあったかは『基本、副業自由』です。
あったかが『副業』の人もたくさんいます…。

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1.あいさつにかえて

どうも、江口masaE6ADA3E99DA2.jpgです。

 ドーナツとドーナツの穴 第40回 『努力・論』その1


 「報われない努力」という表現がある。これは自分の努力を主観的にとらえているからこその表現である。あるいは、他人の同情の場合もあるかもしれない。だがその時の他人は、主観的な努力ではなく、「報われなかった結果」に同情していることを忘れてはいけない。


 結論から書けば、「努力は客観視」が大原則だ。主観的な努力を評価したらきりがない。こんな例を想像してみて欲しい。

「僕はめちゃくちゃ努力しています。1週間に1回はちゃんと本を少しづつ読んで、勉強しているんです」

あなたは、上記のような人を「努力している人」と見るだろうか?……だが、自覚的ならば努力していることになってしまうのだ。

『努力は客観視』

が大原則とはそういうことである。


 つまり、少なくとも本人が、「努力しても報われない」ということを言った時点で、努力の本質がわかっていないことになる。客観視できていればそういう表現は出てこない。

・自分の努力が報われるまで頑張るか
・自分の努力が違う形で活きるように方向転換するか
・違う努力をする時間を確保するため、何かをあきらめるか

等々……

といった選択肢を選ぶはずだ。

『報われない努力はない』

のである。もっと正確な書き方をすれば、

『報われたものだけが、努力なのである』


おそらくこれが『真実』だ。主観的な「報われない努力」とは、客観視すれば、徒労や無駄骨だ。周囲は気を使って指摘してしないだけかもしれない…。次回は、「努力は客観視」の原則をもとにもう少し考える。

次回に続く……。

「ドーナツ」= 『努力』

「ドーナツの穴」= 『主観的な努力を努力とは言わない。努力は客観視が大原則である。』



今日はここまで。文責 江口
※ブログ 「人生の正午と午後のパレード」より ドーナツとドーナツの穴 第40回 『努力・論』その1 を抜粋
http://afternoonparade.sblo.jp/article/186876074.html


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2.本日の売れた本達

では、本日売れた本達です。



































2016年1月1日以降、僕の手から旅立った本の数 6149 冊


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ついでに、ちょっとほかの事業所も紹介

『あったかリハビリ訪問看護ステーション』
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文責:江口