豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

生活不活発病にご用心。

見事なまでにコロナ太り真っただ中のOTしかたです。
皆様いつもお世話になっております。
定期的に話題になる自身のダイエット問題。
今回は、ちょっと話を広げて進めていきます。

自宅で過ごす時間が長い分、食べる時間が量がうっすら(ではないかも)増えました。
週末は一日100歩以内で収まるんじゃないかという生活スタイル。もう体重が増えるしかありませんでした。


日本での「コロナ太り」は57%で、体脂肪率に限ると60%までのぼるようです。仲間が多くホッとしましたが。

生活習慣病のリスクが高まっており、より一層の健康管理に取り組むなど対策を指摘されています。
すぐに病気になるわけではなく、運動不足による心肺機能・筋力低下・長時間同一姿勢での腰などの関節痛、頭痛などもてんこ盛りな問題が悪循環を引き起こしていきます。いろんな刺激が少なくなり、感染対策ストレスもある中、認知面の低下もきっとあります。困ったものです。


私たちリハビリテーションの専門家は、二次的な問題はかなり気を付けてみていきます。
例えば、足の骨折で安静が必要な場合、骨折部以外の部分が衰えたり、痛みがでないようにしながら早期からリハビリテーションを始めます。
二次的な問題の出やすさや予防の大切さは学生時代から、みっちり教え込まれます。


なのに、自身は生活不活発にどっぷりはまってしまっていますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
しかしながら日常的に慢性的に運動不足になり、じりじりとくる活動不活溌病は、本人も気づきにくいこと実感しました。
昨日と比べると変わりないけど、2週間前と比べると『あれれ?』と。コロナ太った57%の人のほとんどが同じ状況だと思います。


このコロナ禍の中、程度の差はあるもののこれからもしばらく自粛生活が続いていくことが予測されます。
いつも通りのことがいつも通りできるために、どんな人も気を付けて体を動かす意識を持つことが大切だと思います。


体重が増えたことは、いろんな意味で糧になりました。
もろもろ取り戻すべく、熱中症にも気を付けながら過ごしたいと思います。

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