豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

事務長の脱力日記 その51

皆さんこんにちは。
事務長です。

少し前に眼鏡を新調しました。
先代はもう8年くらい掛けていましたが、表面のコーティングが剥げて見るも無残な状況になってしまっておりました。
そして、本当に久し振りに新しく眼鏡を買い替えた次第です。

仕事柄、あまり主張し過ぎるのは良くないので、シンプルでそれでいて飽きのこないデザインの、前とはちょっと違った下半分に縁のない、いわゆるナイロールの眼鏡を選びました。

そして週明けの朝。
「気付かれるかな、気付かれないかな・・・」と、40のオッサンらしからぬドキドキ感を持って、真新しい眼鏡を掛けて、出勤しました。
それはそれは、ちょっと長めに髪を切った乙女のような気持ちでもありました。


が、しかし。
あれから、1ヶ月以上経ちましたが、依然として誰からも「あ、眼鏡変えました?」などの言葉はありません。
それはそれで構いません。最初から気付いて欲しかった訳ではないので。
ちょっと自分がウキウキした気持ちになっていただけです。

残念だったのは、新調したばかりの眼鏡を掛けた父親の顔面に、非情な体当たりをかます2歳の息子です。
早速、鼻当てが歪んでしまいました。

ショックです。