豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

退院前カンファレンスにぜひお声がけ下さい!!


退院調整って、難しい。

利用者さまの退院後の生活をイメージして調整していくのですが、いざ実際生活を始めてみるとてんやわんやなことが多々あったりします。


例えば、入浴方法はどうするか?について

介助力はどのくらいで、サービスが必要なのか?
サービスを使うのなら、ヘルパー?訪問看護?リハビリも導入して動作調整が要るのか?
入浴での転倒や血圧などリスクはどの程度あるのか?
服はどこで着替えるのか?体はどこで洗うのか?拭くのか?その時の姿勢は?立って?座って?手すりやボード、シャワーチェアーなどの福祉用具はどんなものをどんな理由で選んだのか?元々の生活習慣も考慮するとどの方法が望ましいか?


入浴方法一つとっても、いろんな『?』があります。
スムースに安全に安心して日常生活を再開するために、カンファレンスで当事者・専門家が集まり、この『?』を埋めていくことがとても重要だと思っています。そして実際にお会いして得る情報に勝るものはないのです。


しかしながらしかしながら、これだけのことを想定して綿密に退院調整されていても、実際自宅に戻ると、習慣的なものが色濃く出てきて、わおっ!(いい意味でもドキドキな意味でも)なことがたくさん起きます。
購入予定だったシャワーチェアー、手すりはない!一人で風呂に入った??どうやって???血圧が想定より高い!!
・・・サービス担当者はめまいが起きます。


退院前から利用者さま・ケアマネジャーさまを始め病院関係者さまとも連携をとり、かつ退院後も継続して関わらせて頂くことで、想定外のことが起きた時に、より的確で素早い医療的なフォローアップ、動作方法の修正をし、不安の解消ができることは、訪問看護ステーションからの看護・リハビリ訪問の役割だと考えています。

ご利用者さまの退院後に、訪問看護(リハビリも含め)の導入を考えておられる場合、ぜひ、退院前カンファレンスにお声がけして頂きたく思います。
よろしくお願いします。

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『そりゃぁ、自分ん家で人の言ったとおりにする人なんていないわよぉ〜。』

      ・・・で、ですよね(涙)ネコ部長.jpgOT四方