豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

事務長の脱力日記 その36

皆さんこんにちは。
腰痛に顔を歪めながら書いています。
事務長です。

突然ですが、我が家の猫を一匹、紹介したいと思います。

DSC_0519.JPG

それはこいつ、マーです。
チャームポイントはこの変な寝顔。
模様のせいで、目を閉じると顔がなくなったように見えてしまいます。
他にもうつ伏せのまま、両前足を伸ばした状態で寝ていたり、よく寝言を喋ったりと、本当に愉快なヤツです。

もうご存知の方も多いかとは思うのですが、マーは1歳頃まで猫カフェの猫スタッフとして働いて(?)いました。
その猫カフェの閉店に際し、店に残っていた猫はみんな里親募集に掛けられたのです。
ですが、やっぱりこの一般受けしにくい模様のせいか、閉店の数日前になってもまだ店にはマーがいました。(他にも数匹の猫がいましたが)

その猫カフェのオーナーさんだった方から先にツブとゴロを譲り受けていた我々は、同じくらいの大きさと年齢、そして同じメスということで、マーを譲り受けることにしたのです。

猫カフェ時代のマーは、他に優秀な接客担当の猫が多かったせいか、いつも端っこの方で寛いでいて、お客さんに甘えに行くことはありませんでした。
子猫の頃から店には通っていて、マーのことはずっと知っていましたが、基本的には「ツンとすました子」という印象でした。

それがウチに来てからは、人ならぬ猫が変わったように、甘えるように。

夜、寝る前には必ず僕の枕元にやって来てウロウロ。ひとしきり鳴いて僕に撫でさせます。
知らない人が家に来た場合は、ツブとゴロが隠れて出てこないのを良いことに、お客さんからもらうオヤツを独り占めにします。
ウチの猫で一番小柄なのに、ケンカは一番強いです。
ゴロによくケンカを吹っ掛けられますが、いつも高速のパンチを連発して、返り討ちにしてしまいます。
たまに一番気の弱いツブを追い掛け回して、いじめます。
ちょっと口が臭いので、顔の前で鳴かれる時は呼吸を止めます。
一番健康で、つい最近までワクチン接種以外で病院に行ったことはありませんでした。

DSC_0452.JPG

こんな体勢で寝ることもよくあります。

もちろんツブとゴロもですが、いつもマーは愉快な一面を見せてくれます。
本当に素敵なヤツですね。