豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

事務長の脱力日記 その30

皆さんこんにちは。
超攻撃型2番バッターの事務長です。

猛暑だ酷暑だと暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
比較的暑さには強いと自負している僕でさえ、先日はメガネを掛けたまま、顔を洗ってしまいました。
これしきの暑さで頭がやられてしまうとは・・・。
そんな自分に愕然とした真夏の午後でした。

さて、この時期と言えば高校野球ですね。
聖地・甲子園では毎日熱戦が繰り広げられており、今日の時点で準決勝。
いよいよ佳境を迎えようとしています。
球児達のひたむきに白球を追う純粋な姿は、「文化系を気取ったただの帰宅部員」という、救いようのない高校生活しか送ってこなかった僕には眩し過ぎます。
夜の『熱闘甲子園』でも見ようものなら、あまりの感動に嗚咽を漏らしてしまうほどで、どうやら30代も後半に差し掛かってから情緒不安定にもなっているようです。
嫌ですね。

関西、特に阪神間で生活していると、この時期はちょくちょく高校球児の姿を見かけます。
甲子園に出場する球児そのものだったり、ベンチ入りできなかったメンバー、甲子園に観戦に訪れた出場校以外の球児など、様々です。

つい先日も、エナメルバッグを肩から提げた、ちょっと体格の良い坊主頭の少年の集団を豊中市内で目撃しました。
「きっと、甲子園の帰りなのであろう・・・」と目を細めていたところ、ふと彼らのエナメルバッグに書かれている文字が目に入りました。

『○○○○○○○○(ローマ字で近隣の高校名) JUDO』

・・・柔道部員でした。