豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

『伝えること、伝わること』
流離OT江口のちょっと真面目な話エクストラ 第3回 20140807

人は伝えることに一生懸命で、
相手に伝わったこと(内容)に全く気がいかない…

伝えている自分に一生懸命で、
伝えている相手の変化に気づかない…

「伝えること」の重要さは理解していても、
「伝え方」の重要性は置いていかれる…

『世界の中心で愛をさけぶ』は、
世界の中心だから、愛を叫んでいるのである。
間違っても、
『世界の中心で愛を「つぶやく」』とか、
『世界の中心で愛を「ささやく」』ではいけないのである。

触れる位の距離にいるからこそ、
『今すぐ、kiss me』というわけである。
※最近、渡瀬マキさん、さんまさんの番組を中心によく見かけますね。

相手との距離、関係性、そして何より相手の状況、
それに応じた「伝え方」があるはず。
調整するのが難しいのだけれど。

ただ、「伝えること」と「伝え方」の両方を意識するのは、
多分、相手に対する「優しさ」だと思う。

バファリンの半分は優しさで出来てるらしい…
コミュニケーションも、半分は自分の為、
もう半分は相手の為くらいがいいのかもしれない。

踊る大走査線の脚本家、君塚良一さんの初監督作品、
「MAKOTO」
の主題歌、河口恭吾さんが歌う「夢の真ん中」の歌詞が、
身にしみます。
※「桜」ブームの時の歌手の一人です。

『サヨナラを繰り返して僕らは、さがしてたものを見失う』
『サヨナラを繰り返して僕らは、出会いの意味を知るだろう』
『優しさを手放して僕らは、悲しい夢から目覚める』
※歌詞より一部抜粋


※「MAKOTO」自体のストーリーが、ちょっと独特なので、
プロモーションビデオもちょっと独特かも。
揺らぐ映像、飛び交う光が「○○」に見えた人、多分正解です!!

ちょっといつもと違うテイストにしてみました。