豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

事務長の脱力日記 その14

ソチオリンピックが開幕しました。
仕事を休んでオリンピック三昧といきたいところですが、そこはグッと我慢。
心はソチでも体は事務所、事務長です。

訪問看護ステーションで働くようになって2年、最近気付いたことがあります。
それは「療法士(特に理学療法士)は、骨・筋肉オタクである」ということです。

それは、原付で転倒したとあるスタッフの理学療法士が、転倒した時のことをこう語ったことに起因します。
「肩から倒れたんですけど、××骨から△△骨に衝撃が伝わって、○○骨が折れたな、と思ったんですよー」

幸いにも大きな怪我には至らず一安心だったのですが、これが「療法士は骨・筋肉オタクである」と僕に思わせる決定的な言葉となりました。

一般人が同じような話をした場合、きっと「肩の骨が折れたと思った」となるでしょう。
それを療法士ときたら、正確な骨の名前を一つずつ挙げて、事細かに詳細を語ってくれます。
僕は本人が無事だったことに安心した後で、療法士としての知識に敬意を表しつつ、心の中でこう叫びました。

「この骨オタクが!!」と・・・。

では、今回はこの辺で失礼します。

2014年2月7日現在の在籍スタッフ。
看護師6名(女性)
准看護師1名(女性)
理学療法士20名(男性14名・女性6名)
作業療法士5名(男性3名・女性2名)
言語聴覚士2名(男性1名・女性1名)
事務員3名(男性1名・女性2名)
全37名