豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

秋の深まりとリーガルハイに思うこと。

 

 朝晩がめっきりと冷えてきたなーと思う今日この頃。
 体調管理に気をつけねばと思いながら過ごしています。
 寒くなっていいことは、猫の膝乗り頻度があがり、親密度が上がることです。猫も人間同様、人肌恋しくなる季節なんですね。

 さてさて、私四方、ドラマを結構見ているのですが、今クールはフジ水10の『リーガルハイ2』を毎週楽しみに拝見しています。弁護士・古美門研介役の堺雅人の演技に度肝を抜かれつつ、自分にとって、人にとって、世の中にとって、正義とは何か?正しい事とは何か?をいつも考えさせられるドラマです。

 前々回のあったかブログ(江口OT)・前々々回(事務長)の話と少しリンクしますが、このドラマの主役・古美門研介はお金大好き人間の設定。金金星人です!!しかしながら、金金!!しながらも物事の本質を見抜く所は大変魅力的で不思議と応援したくなるキャラクターです。

 そんなリーガルハイ2の第2話でこのような台詞がありました。
『人間とは表現と心情が必ずしも一致するとは限りません。本人にさえ自分の本心など分からないのかもしれない』※ドラマよりそのまま引用

 確かにと思いました。特に後半の部分。在宅介護の場面では、正解があるようでない状況の中、十人十色の生活模様がある中、このような葛藤を自分自身も含め感じることがあります。そして、他人には分かっていても察していない振りをして欲しいこともあったり、無自覚に自分の解釈に当てはめてしまっていたり・・・、考えれば考えるほど難しく思ったりします。

 ドラマでは、いろんな価値観がぶつかり合い悩み続ける中・・・、結果、大事なものが見えてくる。そんな結末でした。

 人を慮って関わり続けることを諦めない。そんなことを思った秋の夜長でした。


ごろ『人間って難しいこと考えてんのね〜。』
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