豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

流離OT江口のちょっと真面目な話 第12回 20130913

情報革命の行き着いた先が、
『おバカな写真のSNSへの投稿と、その炎上』
というのが悲しく感じます。


どうも、情報の伝わる速度と範囲に戸惑いながら、今日も情報発信しています。
流離OTの江口です。ここでは、ちょっと真面目な訪問看護にまつわる話を出来ればと考えています。

今回のテーマは、

『遠距離介護!?』その3

です。

 今回は『住まいの距離、こころの距離』を考えてみます。

 前回、子供と同居を始めた親から、よくこんな声を聞くと太田差恵子さんは
著書の中で書いているのを紹介しました。

遠距離介護の上手なやり方

『一人でいる孤独には耐えられても、家族といる孤独には耐えられない』

 どんなに一緒に住んでいても、
「こころの距離」が遠ければどうしようもないということです。
逆に言えば、遠くに離れて住んでいても、
「こころの距離」が近ければ、「孤独」ではない。
ということになります。

 人の幸、不幸は何が基準になるか一概には言えませんが、
「一緒に暮らせば幸せ」と単純に言えない事は間違いありません。

 田舎から呼び寄せられ、一月もしないうちに田舎に帰ってしまう親がいます。
対して、離れて住んでいても毎日のように電話があったり、毎月必ず訪問してくれる
息子夫婦のことを、とても喜んでいる親もいます。

 大切なのは、「こころのつながり」。

介護の支え × 精神的支え = 親の安心

なのかもしれません。
 
 単純な介護の為だけの同居だけでは、
精神的支えなしには、
親の「安心」は、得られないかもしれません。
※どんなに離れていても、介護の支えが0(ゼロ)になることは、
今の日本では考えられません。
※精神的支えは、例え同居していても0(ゼロ)になることが
ありえます。

今回はここまで。

※あくまでも江口の私見です。ご意見感想等は江口にお願いします。

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