豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

流離OT江口のちょっと真面目な話 第10回 20130712

masaE6ADA3E99DA2.jpg今週のお題!!
『情熱大陸のメインテーマ
「たたったーたったー♪
たたた たーたたったたー♪」
の歌詞を教えてください。』


趣味は大喜利。大喜利がらみでこんなことはじめてます。
良かったらまたのぞいて見て下さい。
大喜利・熊
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どうも、前置きが長いのが『玉に瑕』。流離OTの江口です。ここでは、ちょっと真面目な訪問看護にまつわる話を出来ればと考えています。

今回のテーマは、

『遠距離介護!?』その1

です。

 今回は『遠く離れた親を、どうやって看るのか?』を考えてみます。

 僕も両親が九州の天草にいます。
現在僕は、関西在住。遠く離れた親をどうやって看ていくのか?
現在厄年の僕にも非常に現実的なテーマです。

 さて、一般的には親が介護状態になった場合、

・子が親の住むところに移住して、介護する。
・親が子の住むところに移住して、介護する。

が、ある程度要介護状態が進んだ親を介護する上での
選択肢となると考えがちです。

ところが、現実的には

「住み慣れたところから離れたくない」←親の気持ち
「仕事や教育の都合上、移住は困難」←子の気持ち

等々……

 なんて事が、悩みの種になります。


 とはいえ、

『子の世代が、簡単に田舎に移住して、仕事が見つかる時代か?』
『そもそも、仕事しながら介護できるのか?』
『遠く離れた土地に、親が馴染めるのか?』

……

親も子も、確実に年々歳をとり、
子はますます、移住が困難になり…
親は介護の、必要性が増していく……

というなかで、現実的な考え方の一つとして

「遠距離介護」

というものを考えていけたらと思います。

豊中の市立図書館で、
「遠距離介護」の上手なやり方(太田差恵子著 株式会社 かんき出版)
という本を見つけました。



遠距離介護の上手なやり方


2000年発行の本で、ちょっと情報は古いかもしれませんが、
今後、「親の介護」が現実的な世代には必要な視点だと
思い、取り上げることにしました。

太田差恵子さんは、「遠距離介護」テーマにいくつかの
書籍を出版されているようです。

本の中身以上に、現実的課題として、

『遠距離介護』

を今後、考えていきましょう。

今回はここまで。

※あくまでも江口の私見です。ご意見感想等は江口にお願いします。

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