豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

訪問看護・リハビリ 夏の備え

7月になりました。そろそろ本格的な夏が近づくこのシーズン。みなさま、健やかにお過ごしでしょうか?
今年の夏は暑くなる傾向と聞きました。利用者さまの熱中症にも気をつけなければなりませんが、訪問にまわっているスタッフこそ、ハツラツと元気に夏を乗り切るために気をつける必要があります。

夏は大の大の大の苦手な私、OT四方が熱く実践している夏対策をご紹介致します。

夏は必ず持ち歩いているクーラーバッグ。
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この中身はこんな感じ。
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凍らしたペットボトル(水)1個、保冷剤(大)2個、保冷剤(小)数個、首巻き用タオル、シーブリーズ(クール系のものならなんでも)、日焼け止めクリーム、汗拭きシート。

ポイントは、保冷効果を保持するためにできるだけバッグいっぱいに保冷剤を詰め込みます。
隙間を埋めるために、ケーキなどを買ったときにもらう保冷剤(小)が役立ちます。保冷剤(小)ばかりでは、夕方までもたないので、保冷剤(大)があるとばっちりです。ホームセンターなどで安く売っています。


ここから、使い方の説明です。
保冷剤(小)は首巻きタオルに入れて、頚動脈を冷やします。これはかなり効果が高いです。
保冷剤が溶けたら、入れ替えて使用すればばっちりです。
市販品も色々試しましたが、冷たいのは朝、冷凍庫から取り出した直後の一回のみで、最も熱い午後からは効果が薄くなってしまい、私には使えませんでした。

保冷剤(大)はクーラーバッグの保冷自体が目的ですが、家に帰る時はクーラーバッグ自体を冷やす必要がありませんので、背中や腰にそのまま入れて使います。西陽の辛い時間帯もこれで大丈夫です。

凍らしたペットボトル(水)は、飲む為に使ったりもしますが、これは主に手や腕にかけて使います。
爽快感が半端じゃないです。ほっと一息つくには最適です。家に帰る時には頭にかけるととても爽快です。ワイルドです。
訪問の合間で身体を濡らしたくないときは、シーブリーズを同じように使います。暑い日の冷えたスースー系のローションは仕事終わりのビールに匹敵する満足感です。小さいスプレー容器に入れて使うと冷たいまま身体を直撃し、これまた最高です。全身に使えるので、スプレー後にスクーターに乗るとスースーし過ぎて寒いくらいです。

あとは、基本の冷たい汗拭きシート、冷たい日焼け止め。これで完璧です。


荷物は少々増えますし、準備も面倒です。それに冷凍庫も保冷剤などで占領されてしまいますが、それでもやめられません。それくらい効果バッチリです。


思ったより長くなってしまいましたが、大丈夫でしょうか?
過酷な季節、ちょっとした涼を取り入れて、利用者さまのお宅へ元気を届けに行ってきます。


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つぶ『元気に過ごして、わたしらのお世話しっかりするんやでー。』
私『・・・あ、はい。』


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