豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

流離OT江口のちょっと真面目な話 第4回 20130131

masaE6ADA3E99DA2.jpgどうも、最近の健康法は「peeping life」のエンディングテーマで踊ること。(ちょっと古いか!!)
ビレッジヴァンガード、大好きです。

流離OTの江口です。ここでは、ちょっと真面目な訪問看護に
まつわる話を出来ればと考えています。

今回のテーマは、

『訪問看護は孤独な仕事か?』その4

です。

これまで、
『訪問看護の仕事が孤独なのではない。専門性の高い看護という仕事の責任が、孤独感を生んでいるのである。』
『訪問看護のスタッフの寡多が孤独感を生んでるのではない。職場のコミュニケーションの濃淡が孤独感を生んでいるのである。』
『勤務時間内外問わず、コミュニケーション機会の可能性の有無が、訪問看護の仕事の孤独感を左右する』

と書いてきました。もっともらしく書いてきましたが、ゴメンなさい。
実は、「ほとんどウソでした」

正確に書くと、「ウソではないが、そうとも限らない」ということになります。

責任感と孤独感がつながりがあるように書いていますが、その根拠は??
同様に、コミュニケーションの濃淡と孤独感のつながりの根拠は??
コミュニケーション機会の可能性の有無と孤独感のつながりって??

もっともらしいですが、根拠無いんですね。気づいていました?

人は、関連のないものを関連付けて意味を探しがちです。
そして、一度関連付けたものは、そうであったことが規定の事実のように日々生きています。

ですが、本来起きた事象と、その後の感情、行動は「別のもの」なんです。

つまり「選べる(選びなおせる)」ということなんですね。

責任感と孤独感は別物、と考えることも出来ますよね。
コミュニケーションの濃淡と、機会の可能性の有無と、孤独感は別物と考えられませんか?

『切り口(捉え方)で、どうとでもなる』

ということなんです。

ん!?

んんっ!?

ということは……

気づきましたね。
ということで、次回で『訪問看護は孤独な仕事か?』は最終回になります。
では、また次回。



※あくまでも江口の私見です。ご意見感想等は江口にお願いします。

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