豊中 訪問看護は「あったかリハビリ」へ

流離OT江口のちょっと真面目な話 第2回 20121207

masaE6ADA3E99DA2.jpgどうも、最近遅れてきた「レンジクック」ブームにはまっている、

流離OTの江口です。ここでは、ちょっと真面目な訪問看護に
まつわる話を出来ればと考えています。

今回のテーマは、

『訪問看護は孤独な仕事か?』その2

です。

 訪問看護は、一人で利用者宅を回る孤独な仕事といわれています。
 前回は、『孤独感』=『専門性』=『責任』

 ということで、

『訪問看護の仕事が孤独なのではない。専門性の高い看護という仕事の責任が孤独感を生んでいるのである。』


という一つの結論に達しました。※この結論は「途中経過」、ミスディレクションです。

前回の記事はこちら→流離OT江口のちょっと真面目な話 第1回 20121109

 今回は、スタッフの密度から孤独感を考えてみます。

 ヒントになるのは居住地としての「都会」と「田舎」です。

人口密度から考えれば、

「都会」 > 「田舎」

になります。人は当然、「都会の方が多い」わけです。

では、孤独感はどうでしょうか?人口から考えれば、こうなります。

「田舎」 > 「都会」←違いますよね。

むしろ

「都会」 > 「田舎」

となりませんか?なぜでしょう??そう、「田舎」には、場合によっては
鬱陶しいほどの「関係性」が残っています。
関係性の濃さは、

「田舎」 > 「都会」

※この「関係性」が嫌で、都会に出てくる場合もありますよね。

どうやら、人口の寡多で、孤独感が決まるようではないみたいです。

すなわち、訪問看護の職場に置き換えれば、

スタッフの密度≠孤独感

と言うことになります。

むしろ、関係性の寡多で、孤独感が決まるようです。

「関係性」=「コミュニケーションの密度」と言い換えることが出来ます。

すなわち、

「コミュニケーションの密度が薄い」=孤独感

今回も一つの結論が導かれました。

『訪問看護のスタッフの寡多が孤独感を生んでるのではない。職場のコミュニケーションの濃淡が孤独感を生んでいるのである。』


※今回の結論もまだ途中経過です。では、また次回。



※あくまでも江口の私見です。ご意見感想等は江口にお願いします。

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